昨日は「在京宮城ふるさと協議会」主催の講演会に行ってきました。 講師は「森は海の恋人」運動を始めた畠山重篤氏です。 氏は宮城県唐桑町でカキやホタテ養殖業を営みながら、森、川、海の関係に 目を向け、漁民仲間と落葉広葉樹を植える「森は海の恋人」運動を始めた人です。 話は多岐に亘り、おもしろくグイグイ引き込まれました。 ●広島の種牡蛎の7割は宮城県産 ●笹かまぼこの由来 ●江戸前の意味 ●リアス式海岸のリアスの語源は ●シェル石油のシンボルマークのほたて貝の由来 ●美智子皇后は歌の名人 ●上梓という言葉の由来は ●江崎グリコ創業のいきさつ などなど。 該博な知識に驚かされるとともに、視界がパァーっと開かされるお話でした。 非常に有意義な時間を過ごしました。 講演会の後、講師を囲んで写真を撮りました。 尚、氏は「リアスの海辺から」(文言春秋)を始め、多くの著書を世に出しています。